So-net無料ブログ作成
検索選択

植物って強い! [植物]

しばらく放置状態にしている我が家のベランダ菜園。
それでもネギは元気が良いので助かりますが、
薬味にしか使っていないので、どんどん広がっています。

と、そんな中、すっかり枯れてしまったと思っていたイタリアンパセリですが、
若い葉っぱが地面から出てきました。
PA207341 (480x640).jpg
すごい生命力ですよね!私も頑張ろう!って気になってきます^^


気持ち新たにし、別ブログを立ち上げました。
続きは「1000万円以下のMyHouse」のその後に綴っていくことにします。
宜しくお願いします<(__)>

9回目のお花レッスン♪ [植物]

ちかさん先生によるお花レッスンはもう9回目になります♪
今回も悩み悩み…独り言を発しながら、お花と戯れてきました。

今回の花材は「ひまわり」
P7084430 (640x480).jpg
ひまわりはキク科の1年草で花期は6月~8月、原産地は北アメリカです。
太陽を追って花が回るから「向日葵」なんだそうで、
太陽の花として尊ばれていたそうです。
黄色いの、茶色いの、オレンジ色の、等たくさんの品種があるそうです。
花は外側から内側に咲いていきます。。。との、ちかさん先生の説明に?
外から内?
後で改めて聞き直してみると、黄色い、花びらだと思っていたところはダミーだそうで、
真ん中に雄しべ、雌しべがあり、種が出来るところが「花」なんだそうです。
何だか苺の実と種はどこ?みたいな感じですね^^

さて、今回のテーマは
「花くばりⅢ」~ニューサイランでくばりを作るデザイン
です。

レッスン前のテーブルの上です。
P7084376 (640x480).jpg
今回は前回使用した器を持参しています。

まずは花くばりの説明からです。
以前のレッスンで教えてもらった花くばりⅠ花くばりⅡを振り返り、
マミフラワー推奨の、自然素材を生かして花を留める技法のひとつであること、
オアシスや乾山は隠さなければならないが、隠さないで美しく見せるデザインであることを
復習しました。
自然素材…葉・茎・枝・アジサイ等の花材…を丸めたり、束ねたり、結んだり、編んだりして
花材を留めるものを作ります。
今の季節は葉物が多く出ているので、今回はニューサイランを使って花を留めるものを編みます。

今回の花材は色んな品種のひまわりです。
P7084379 (640x480).jpg
手前から、レモンクレア(黄色い部分がつんつんしているもの)
その奥のは、トウホクヤエ(オレンジ色の八重のもの)
右奥のが、ビンセントオレンジ(中心が黄緑のもの)
左奥のが、サンリキオレンジ サンリッチオレンジ(よくあるタイプの小さいもの)
奥の小さいのが、ヒメヒマワリ
ひまわり以外のものは、
マリーゴールド(園芸品種、黄色)
アルストロメリア グリーンエッジ(ラッパ形の花)
クラステリア クラスペディア(黄色の花が咲く、まん丸のもの)
アスチルベ ダイアモンド(薄ピンク色のふわふわしたもの)

P7084389 (640x480).jpg
ニューサイラン(斑入り)
ミスカンサス(細い葉)

メモを言葉で書ききれないので後で分かるように、絵を描いてみました^^;
P7084377 (640x480).jpg

さて、いよいよ実際に作業を始めます。
ちかさん先生、花の見せ方は自由です! と。。。
一瞬皆で顔を見合わせちゃいました^^;
自由が一番困るのよねぇ。。。
そこで助け舟です。どこに置くかでデザインが決まります。
壁際に置くなら一方見…これが一番簡単です。
真ん中に置くなら四方見、鏡を通して両面見、床に置いて俯瞰見。
ということで、ちかさん先生の見本も一方見だったので、迷わず同じにしました。

それからひとつ、注意点がありました。
せっかく花を留めるものを編んで作るので、編んだものを見せるように
ベタに花をもってこない方が良いとのことでした。
それらを頭に叩き込んで、いざ作業です!

ニューサイランの葉の根元の、ちゃんと開かない部分を切り落とします。
P7084391 (640x480).jpg

次に葉先の細くなった部分を切り落として、ほぼ同じ幅に整えます。
P7084395 (640x480).jpg

幅を半分に切り、中心の固い部分を切り落として、好みの幅に切り分けます。
P7084399 (640x480).jpg

器よりも少し広めの幅に縦に並べて、
P7084401 (640x480).jpg

奥の部分をセロハンテープで留めます。
P7084404 (640x480).jpg

横に上下交互に通していき、網状にします。
P7084407 (640x480).jpg

時々アクセントにミスカンサスも混ぜます。ここまでは順調♪
P7084411 (640x480).jpg
ゴミ箱を作った時を思い出しました~。

器の中には、こんな風に収まります。。。とのちかさん先生の説明を聞いて、
P7084402 (640x480).jpg

余分なところを切り落とし、
P7084412 (640x480).jpg
器に入れます。ます。ます。
3回ほどやり直しました^^;皆で手伝いが必要?なんて声を掛けあって。。。
編んだものが外れてしまうのですよ。仕舞に私はセロハンテープで留めてから
器に入れました^^;
上から見たところは、まぁ、いいかな。
P7084415 (640x480).jpg

けど、横から見ると、今にも飛び出してきそうです^^;
P7084418 (480x640).jpg
指を器の中に入れて整えましたがあまり変わりませんでした。
ま、いいか^^;
編んだものを指で押さえて水差しを使って器に水を入れます。

花材を挿していきます。今回は立たせるので切り口はまっすぐです。
いつもは大きい花材からなのですが、今回はヒメヒマワリから挿します。
P7084423 (640x480).jpg
マリーゴールドやアスチルベ、アルストロメリア、クラステリア クラスペディアも使って、奥の花の位置を決めます。
アスチルベはお手本に使われてなかったのでどうしたら良いか分からず、私は
使いませんでした。応用力が全くないです(><)

後ろ側が決まったら、手前にメインのヒマワリを挿します。
P7084446 (640x480).jpg

オアシスと違って、穴が開いたままにならないのはイイのですが、
花材が思うように向いてくれません。。。
ここも見せるので綺麗に。。。
P7084444 (640x480).jpg

さあ、出来た!撮影会です。
P7084440 (640x480).jpg
これとこれは入れ替えた方がいいよ!ここももう少しすっきりと!
と、ちかさん先生からアドバイスをもらって手直ししました。

さぁ、3度目の正直♪
P7084453 (640x480).jpg
ちょっとのことで、ずい分と感じが変わるものです♪
どこを変えたか分かりますか?

いつものようにラッピングをして完成です。
P7084464 (640x480).jpg
ちゃんとリボンの向きにも注意をしました!

レッスンが終わったらお茶タイムです♪♪♪
今回もvanilla_beansさんがバナナケーキを焼いてきてくれました。
P7084454 (640x480).jpg
しっとり、ふんわり、とっても美味しかったです。
どうもありがとうございます✿
ちかさん先生が淹れてくれた涼煎茶と共に、、、
P7084459 (480x640).jpg
ついつい話が弾んでしまうのですが、この後ヨガ教室があったので、、、
早々に打ち切ってしまって申し訳なかったですm(__)m
ちかさん先生、けんちゃんtomotomo親子さんカエルさん、カエルさんのお友達、
今回も楽しいひと時をありがとうございました☆

我が家ではこんな風に飾っています。
P7094473 (480x640).jpg

あ!余った花材はこちらに挿しましたよん♪
P7094486 (480x640).jpg

8回目のお花レッスンはくるくる@ [植物]

ちかさん先生による8回目のお花レッスンを受けてきました♪
P6173667 (640x480).jpg

教室にはたくさんのお花がありました。
P6173598 (480x640).jpg
お花が痛まないように室内は涼しめです。
(レッスンの時は羽織るものがあった方がイイかも、です。)

レッスン前のテーブルの上には、
P6173603 (480x640).jpg
リボンとハサミと白いカップ状の器とオアシスがありました。

今回のテーマは
『ラウンドスタイル』 ~半円形のアレンジメント~ です。

アレンジメントには色んな形があります。
トライアングルトライアンギュラー(三角)、スクエア(四角)、バーティカル(直立)、
ラジエーションラディエイティング(扇型)、ホリゾンタル(水平)、クレッセント(三日月)があり、
今回のラウンドスタイルはアレンジメントの基本形だそうです。

この説明を聞いている時、ふとお隣のけんちゃんのメモを覗いたら、
〇、△、口、▯、▬、、、って絵で書いてあって可愛らしかったです^^

ラウンドスタイルは、テーブルの中心に置くことが出来て、
プレゼントにも適しています。

さて、ラウンドスタイルとは?
上から見ると〇で、横から見ると半円形になるように作ります。
どの方向から見ても綺麗な、四方見にします。
お花を密に入れるのが最近の流行ですが、今回は
高さの凹凸を付けて、茎の美しさを見せるようにします!
と、ちかさん先生がキッパリ!言いました。。。
おぉ、、、この一言で非常に難しくなったような?
茎の自然な曲がりを生かす為、1本1本方向を考えて挿して下さいとのこと。。。
今回の花材は枝分かれしているのが多いので、お花を1輪1輪切り分けて使います。

今回使用した花材は、
P6173605 (640x480).jpg
トルコキキョウ(白)
ガーベラ プチバニラ(黄)
ガーベラ ミニガーベラ ポコロコ(緑の丸)
アルストロメリア アバランシェ(白のラップ状)
アルケミラ モリス(緑の小さな花)
ヒペリカム(緑の実…赤いのもある)
セダム(緑 多肉植物、ブロッコリーが伸びた感じ?)

1.水に浸してあるオアシスを少し押して、器に沈めます。
P6173608 (480x640).jpg

2.ナイフを使って四辺と四つ角を面取りします。
P6173610 (480x640).jpg

3.トルコキキョウとにらめっこをして、
P6173612 (640x480).jpg
 一番まっすぐで綺麗に咲いている1輪を探します。
 その1輪を残して、脇のお花は切り落とします。(落としたのも後で使います。)
 そして頂点に挿します。

4.一番下のラインに挿す花を選びます。ラウンドにする為、5、6輪にします。
 (3輪にするとトライアングル、4輪にするとスクエアになってしまいます。)
 ガーベラ、トルコキキョウ、アルストロメリアから選びます。
 ガーベラが3輪あるので、それをバランス良く挿し、その間に残りを挿すようにするとやり易いです。
P6173616 (640x480).jpg
お花は上向きになるように、器ギリギリの高さに挿す方が良いみたいです。
アルストロメリアは花の近くの茎は弱いので、一節残した長さに切って挿します。

5.頂点に沿う花を何輪か挿します。
 トルコキキョウ、アルストロメリア、ポコロコ、ヒペリカムを使います。
あれ?頂点のトルコキキョウがお辞儀してます(??)
P6173625 (480x640).jpg
ちかさん先生に挿し直すように言われました^^;

6.アルケミラ モリス、セダムを使って、空いているところを埋めます。
P6173627 (480x640).jpg
あら?オアシスが見えてますね(><)

P6173629 (480x640).jpg
隠しましょう~。

7.ルスカスを2段くらいで切り分けて、一番下の花よりさらに下に、
オアシスが見えないようにカバーします。

上から見ると、、、
P6173649 (640x480).jpg
とりあえずラウンド?

正面から見ると
P6183698 (480x640).jpg
こんな感じに仕上がりました^^
やっぱり小さくまとまっちゃうんだな~。広がりが欲しいですよね!

ラッピングをすると見栄えが良くなります♪
P6173682 (640x480).jpg
リボン結びもようやく難なく出来るようになったぁ♪
と喜んでいたらfullconさんが、
リボンの向きが皆違うけど?と一言、、、正面に持ってくるのが正解だよとの
ちかさん先生の答えに、リボンを回しました^^;
細部まで拘らないといけないですね。。。

レッスンが終わった後はお茶タイム。
P6173671 (480x640).jpg
tomotomoさんが持ってきて下さった、とってもイイ香りのする紅茶、
ちかさん先生とけんちゃんから異国のお土産とラスク、
vanilla_beansさんお手製のお菓子を頂きながら色々お話して、ミニオフ会な感じでした。

P6173623 (640x480).jpg
写真の中には入ってませんが、vanilla_beansさんのお隣にカエルさんのご友人がいます^^
今回は人数が多く、賑やかでとっても楽しいレッスンでした。
ありがとうございました!

この季節、お花の持ちが悪いですよね。
お花の水は毎日変える、、、アレンジメントでも器を傾けて水を捨てて、
冷蔵庫で冷やした水をあげると良いそうです。
P6183709 (640x480).jpg
お試し下さい♪

7回目のお花レッスン♪ [植物]

ちか先生のレッスンも、もう7回目です!
の割に成長してませんね~^^;

今回のテーマは『春の贈りもの』~心を伝える贈る花のデザイン~です。
P4222014 (640x183).jpg

テーブルの上には、可愛らしいバスケットが乗っていました。
P4221967 (480x640).jpg

今回は母の日にちなんで、カーネーションを主役にします。
贈る花がコミュニケーションのひとつになるように、
贈る人の気持ち、受け取る人の気持ちを考えます。
受け取る人は手間を掛けずに楽しめるように。
そして、持ち運びしやすく、折れたりしないように安全性も考え、
ラッピングをして、メッセージカードを添えます…。
う~ん、深い!!

花選びは、相手の好きな花、思い出の花、好きな色を考えた上で
季節のお花も取り入れると良いそうです。

今回用意してくれた材料は、
P4221984 (640x480).jpg
ハラン…大きな葉 1枚
カーネーション アリエル…ピンク色の大輪 3~4輪
スプレーカーネーション グッチ…ベージュ+ピンク色(複色)
                ドミリーラベンダー…ピンク色
アルケミラ モリス…緑色の小花
アスモルベ…ピンク色の先の尖った花
ナルコラン…白色の腑が入っている葉

と、リボン、吸水性スポンジ、バスケットです。

母の日についても説明がありました。5月第2日曜日、母の愛に感謝をする日です。
カーネーションが母の日の贈りものになったのは…
十字架に掛けられたキリストさまを見たマリアさまの涙がこぼれた場所に
カーネーションが生えたからとか。。。
アメリカから広まったそうですが、その説明は、wikipediaを見て下さい^^;

カーネーションの花言葉は色によって違うそうです。
赤…真実の愛、愛情、情熱
白…尊敬、純潔
ピンク…感謝、上品、気品
黄色…友情
紫…誇り、気品

そして、アレンジメントの基本をもう一度再確認しました。
オアシスの扱い…水を吸わせる時は無理やり沈めてはいけません。
また、一度完全に乾くと水を吸わなくなります。

花の扱い…切り口は水を吸いやすくする為、挿しやすくする為に斜めに切ります。
切り口の近くを持って、1.5~2cmスポンジに挿します。
挿すところに葉が付いていた場合は取り除きます。挿したあとに回してはいけません。
挿したあと、お花をポン!と叩いてはいけません。

いよいよ作業の開始です。

まず、ティッシュを濡らしてハランの葉を丁寧に拭きます。
意外と汚れています(><)
指を使って裏から茎をためて曲がりやすくします。
裏を上にしてバスケットを置き、
P4221974 (640x480).jpg

葉先をバスケットの中に入れて、
水をたっぷり吸わしてビニール袋に入れた吸水性スポンジで固定します。
P4221976 (640x480).jpg

ハランの茎をバスケットの取っ手のように回して、吸水性スポンジの横から挿して留めます。
P4221979 (640x480).jpg

今回は一方見ですが、後ろから見ても綺麗なように花を斜めに挿して花の顔が見えるようにします。
「斜め」加減が難しいですね(><)
カーネーションは他の花に比べて丈夫なので、花びらを指で開かせて花の形を整えることが出来ます。
メインの花が目立つように、他の花は凹凸を付けて短く挿すと良いようです。
フラワーフォームについて、ちか先生に確認されましたが、、、
何でしたっけ?家に帰って復習しておきます^^;

まず、アスチルベを挿します。
P4221993 (480x640).jpg
最初に挿す時が一番緊張します!

次に大輪のカーネーション…このアレンジのメインの花を挿します。
P4221999 (480x640).jpg

カーネーションには節があるので、
P4222001 (640x480).jpg

節の部分を挿したい場合は、葉を取って、節の部分もハサミで切り取って茎と同じ太さにします。
P4222002 (640x480).jpg

スプレーカーネーションをどんどん挿していきます。

P4222004 (640x480).jpg
ラウンド形にしているはずなのに、どうにもいびつです(><)

ちか先生のアドバイスを受けて部分的にやり直し、少し整いました。
P4222005 (640x480).jpg

アルケミラ、ナルコランをバランスを見ながら挿します。

そして最後に、ハランの茎に好きな色のリボンを結びます。
P4221973 (640x480).jpg
下側を輪にして上からリボンを回す…と綺麗なリボン結びが出来ます。
何回教えてもらっているかしらん?いい加減ちゃんと覚えないと!^^;

さて、完成?
P4222009 (640x473).jpg
ナルコランを両端下側に入れたのですが、これだと四角に見えてしまうと
ちか先生から指摘されちゃいました。

ナルコランの向きを変え、真ん中にも入れてみました。
P4222010 (640x462).jpg
ん~、まだ中途半端ですね(><)

真ん中にもう1枚、ナルコランを追加しました。
P4222019 (640x459).jpg
左側はちか先生の見本です。
アルケミラをこの高さで挿す場合は、もう少しグルーピングした方が良いとのちか先生からのアドバイス。
そう、なんだかバラバラなのよね。。。

とりあえずラッピングをしました。
P4222023 (640x476).jpg
こうすると、プレゼントらしくなります♪

レッスンが終わって、ホッと一息のお茶タイムです。
いつも美味しいおやつをありがとうです^^
P4222020 (480x640).jpg
ちか先生、カエルさん、カエルさんのお友達、vanilla_beansさんけんちゃんさんとの
楽しいおしゃべりタイムでした♪


家に帰ってアドバイスを思い出しながら少しいじってみました。

ちか先生、こんなんでどうでしょう?
P4232041 (640x479).jpg

さくら~さくら~♪ [植物]

今年は一気に咲きましたね、ソメイヨシノ✿
いつも通る道がとっても華やかになって、気持ちもルンルン♪

毎年、もっと美しく、この、見たままの、キラキラな姿を残したい!って思うんですが、
なかなか。。。
でも、懲りずに、今年もたくさん撮りました^^

家の近くの通勤道。桜のトンネルキレイ
P4081708 (480x640).jpg

実家前の桜並木。上から見る姿もなかなかです^^
P4071611 (640x480).jpg
いつの間にかバス停に並んでいる、色んな椅子が面白い♪

P4071633 (480x640).jpg
幹から顔を出しているのも愛らしいデス!

小金井公園の桜達は幹が逞しい。
P4071666 (640x480).jpg
人もスゴイ!けど^^;

くねくね折り曲がった枝ぶりがイイ味です^^
P4071676 (480x640).jpg

仕事場近くの遊歩道では、
P4101755 (640x480).jpg
影も花盛り(笑)

仕事場の製品置き場後ろの桜が最高です♪
P4101776 (640x480).jpg
ここに照明があったら、夜桜も綺麗なんだろうなぁ。。。
残念ながら、実際は真っ暗で近寄るのも怖いくらいになりますが。

P4101780 (640x480).jpg
朝日を浴びた、キラキラの桜が、やっぱり美しいです☆

6回目のお花レッスン♪ [植物]

3月25日、神保町の温室へ行ってきました(笑)
P3251341 (480x640).jpg
もう6回目のお花レッスンになります♪

今回のテーマは
        『ガーデンスタイル
~お庭にお花が咲いているようなアレンジメント
                              です。

今回のレッスンが始まる前のテーブルです。
P3251306 (640x480).jpg

ガーデンスタイルとは?
花壇風のアレンジメント⇒マイガーデン⇒お庭を作りましょう
                                    とのことです。
お庭なので、季節のお花を選びます⇒春を感じましょう

と、そこで、フラワーフォームについての勉強です。
フラワーフォームには4つの種類があります。
 1.ラインフラワー
   1本の茎に1つの花、線状になっているもの
     チューリップ、ストック、キンギョ草 等
2.フォームフラワー
  1枚の花びらでも欠けると形が崩れて、それらしくなくなるもの
     チューリップ、ゆり 等
3.マスフラワー
  面があるもの。花びらがたくさん付いているもの
    カーネーション、菊、ダリア、ラナンキュラス 等
4.フィラフラワー
  小さい花がたくさん付いているもの
    かすみ草、シレネ 等

今回のレッスンの花材です。
P3251311 (640x480).jpg
チューリップ(黄色・斑入り葉)
ルピナス(青色)
ラナンキュラス(黄色とベージュのもの)
サンダーソニア(オレンジ色)
テマリソウ(緑色)
シレネ・サクラコマチ(薄ピンク色)…触るとペタペタします。別名虫取りナデシコ

P3251321 (640x480).jpg
コデマリ(白色)

今回のデザインは一方見になります⇒左右からの見え方も意識をするので、実際は三方見となります。
ガーデンなので「風の通りを感じるように、ナチュラルに!⇒窮屈にしない」
っと、ハードルがグン!と上がるお達しがありました^^;
植物は地中で根が繋がって生えているので、今回はグルーピングで生けましょう
⇒入れたい場所の前後左右に同じ花を挿し、花の種類ごとに固めます。

生ける順番は高さのある花の、チューリップ、サンダーソニア、ルピナスを最初に、
次に花の大きいラナンキュラスを下側のアクセントとして挿し、
テマリソウ、シレネを挿したら、最後にオアシスが見えないようにコデマリを挿します。

茎はオアシスに挿すので、斜めに切ります。

さて、作業の開始です。
しっくい紙を裏表に置き、上に水に漬けてビニル袋に入れたオアシスを置きます。
しっくい紙の左右をクルクル巻いて、輪ゴムで仮止めします。
P3251315 (640x480).jpg

色とりどりのリボンから
P3251308 (640x480).jpg
好みの色を選んで、しっくい紙の左右にリボン結びをします。
…リボン結びのコツってどうでしたっけ?…
ちかさんに再び教えてもらって…こんなとこでつまずいています^^;

P3251316 (640x480).jpg
とりあえず器の完成~。

さあ、後はご自由に。。。
チューリップから位置を決めます。
P3251317 (640x480).jpg
この子がひん曲がって、言うこと聞いてくれません!
ちか先生が、もう少し短くして反対側に向けたら?とのアドバイスをくれました。

P3251319 (640x480).jpg
余計な穴が開いていますが、、、まぁ、気にしないように^^;

あーだ、こーだ、挿したり、抜いたり、切ったり、回したり、、、
いつもの通り、座っていられず、立ち上がって作業して、、、

で、今回も無事に完成しました~♪
P3251328 (480x640).jpg

右側から見ると
P3251331 (480x640).jpg

左側から見ると
P3251330 (480x640).jpg

後ろ姿は
P3251333 (480x640).jpg

オアシスが見えると、そこから乾燥してしまうので、埋めた方がイイんだそうです。
P3251334 (640x480).jpg
コデマリの花の付いていないものを、表にひびかないように、短めに挿します。

さて、ちか先生からのコメントです。
ラナンキュラスをもう少し余裕を持って、広く入れた方が良いとのこと。
P3251336 (640x480).jpg
オアシスの奥行きも意識して、オアシスを目いっぱい使うようにする。

なるほど!次回の課題です!

ちか先生、今回も素敵なレッスンをありがとうございました。
カエルさんtomotomoさんけんちゃんさん、いつもご一緒して下さり、ありがとうです♪

ちかさんの淹れてくれた紅茶と美味しいクッキーを摘まみながら、
前回はこの時間、悪戦苦闘していたよね、、、なんて話しながら、
穏やかな日曜日の午後のひとときでした♪

この肉厚のグリーン、何だか好きで小学生の時、大切に育てていました。
P3251342 (480x640).jpg
懐かしい~^^                

お花レッスン、5回目♪ [植物]

2月12日、温室に居るような温かい日差しに包まれて、ちかさん先生による
5回目のお花レッスンを受けてきました♪

P2120587 (640x464).jpg

今回は告知とは別の、特別レッスンです。
前回レッスンで色んな花くばりの写真を見せてもらっていた時に、
これ、やってみたいー! という
カエルさんリクエストにより決まりました♪

レベルがまたまたグン!っと高くなりましたよ~。

テーマは
    『花くばりⅡ』
      ~植物を使ってナチュラルな織物を作るデザイン
                              です。

レッスンが始まる前の机です。
奥にちかさん先生の見本があります。器は持参したものです。
P2120589 (480x640).jpg

植物で、タペストリーを作ります。
マミフラワーの展覧会でも、いくつか作品が並んでいましたね。

タペストリーとは?
壁に飾る織物です。通常は太い横糸で縦糸を包み込むように織って、模様を見せるのだそうです。
が、
今回は植物を使って編んでいきます。

今回の花材は、

ロッカクヤナギ…頂法寺の六角堂の前に最初に植えられたことから、この名前になったとか。
P2120594 (461x640).jpg
まだ芽が出ていない寒い時期に作るのが良いそうです。

フリージア(黄色)…春らしい香りが漂ってきます。

ツルバキア(紫色)

アリウム コワニー(白色)…茎がちょっと平べったくて、くねくねしてます。

今回の花はみな球根植物です。

お花を生けるのは後になりそうなので、しばらくお水を吸っていてもらいます。
P2120600 (468x640).jpg

まず初めに作りたい大きさを新聞紙を使ってイメージします。
マックスサイズはちかさん先生お手本の40cm×60cm。

あーーー!食器棚の幅を測ってくるんだった(@@)

今回の作品は四角形になるので、縦と横のどちらを強調させたいかを決めます。

私は縦にしました。

ロッカクヤナギは「太」「中」「細」の3種類の太さに分けられていました。
「太」の中の、一番太いのを選んで、縦に置きます。
そして、新聞紙長辺のサイズに合わせて、
バキッ!と折って、90度に曲げます。
P2120604 (640x480).jpg

「太」の中の中くらいの材料の枝の太い方を、折った角に合わせて短辺の長さを決め、
そこをまたバキッと折ります。
「太」の中の2番目に太い材料を短辺の材料の折った部分に合わせて、長辺の長さで折り、
同じように「太」の中の中のくらいの材料を短辺の長さで折り、
4本の材料 L + 」 + ˥ + 「 を組み合わせて枠の部分の四角形 □ を作ります。

スティックロープを、今回は2本くらいに裂いて細くして、一重結びで角の部分と
ズレそうな部分をしっかり結んで固定します。

枝が曲がっているので、綺麗な四角形にはなりませんが、寸法的にはこんなもんでしょう^^
P2120605 (480x640).jpg

ふと、横にいるカエルさんのを見ると綺麗な四角形が出来ていました。

さて、ここからが大変です!
写真撮る余裕もなく、没頭しました~^^;

ロッカクヤナギの枠から生えている脇枝を別の場所に固定します。
まっすくに渡して固定するのではつまらないので、斜めしたり、カーブを作ったり。
太目の枝から固定するとやり易いようです。
枠に固定する方法は、脇枝を枠にクルクルまいて縛り留めます。
これがまた、難しいんだな。脇枝が太いと縛ったつもりでも解けてくるし、
細いとブチッと切れます(><)
あーつくづく、不器用。。。
ってつぶやいたら、ちかさん先生が縛り方をじっくりと教えてくれました^^
細い脇枝同士、縫うように上下に絡めながら留めます。
布は平面的ですが、これは表面だけでなく裏面も編んで立体的に仕上げます。

悪戦苦闘の中、時計を見ると間もなく16時。
いつもならレッスンが終わる時間です。。。

ちかさん先生が、紅茶とお菓子を出してくれて、ちょっとブレイクタイムにしました。
この日は居残り決定です!

枠の脇枝を止め終わったら、「中」や「細」の材料も足して、更に編んでいきます。
私のはまだまだ枝がピヨピヨ踊っているのに、
カエルさんとけんちゃんが器をタペストリーに固定して
花材を生け始めました~。
きゃぁあ!急がねば!

っとなんとか形になり、私も花材を生けることが出来ました。
こちらが完成です☆
P2120612 (480x640).jpg

器を2つくらい持ってきてね!って言われていたので、
自作の器をいくつか選んで持ってきました。
出来そこない器は選り取り見取りですよん♪ 軽いものって言われると困るけどね^^;

和テイストのぐい呑みもどきが上手く収まりました。
P2120619 (640x480).jpg

壁に掛けるのもイイけど、こんな風に石で支えるようにして立てるのもいいよ!って
教えてもらいました。

今回の作品は家に持ち帰る時、お花を外さないとならないんだけど、
家に持ち帰って予定の場所に収まって、お花も無事に生けられました。
P2140632 (480x640).jpg
夜に撮ったのでイマイチな写真ですが、、、
玄関から部屋に入る、正面の場所…食器棚の脇です。


ロッカクヤナギがたくさん余ったので持ち帰ったのですが、
もうひとつ出来そうなくらいあるのですが、、、
一応水に挿していますが、放置してます。。。
ちかさん先生に別の活用方法も教わったし~。
週末まで待ってくれるかな? あ!今度の土曜日は出勤だし(TT)

長時間のレッスンをありがとうございました。今回も無事に作品を持ち帰ることが出来ました♪

お花レッスン4回目♪ [植物]

前回記事では皆さま、ありがとうございました<(__)>
結局解決出来てないですが、どうやらあの式だけでは計算できないようです。
カエルさん、ありがとうです✿

さて、1月22日ちかさん先生による4回目のお花レッスンを受けてきました♪
P1220432 (640x480).jpg
みんなちがってみんないい^^
同じ場所で、同じ素材を使って、同じ先生に習っているのに随分違うもんですね♪

今回のテーマは 『花くばりⅠ』
~新年に相応しく凛とした姿を活けるデザイン~ です。
レベルがグン!っと上がりました~。

レッスン前の机の様子です。
P1220368 (640x480).jpg
前回に比べてスッキリしてます。

花くばりはマミーフラワーデザインスクールオリジナルのもので、
展覧会に行かれた方はご存じだと思いますが、
今までの花の生け方からは考えられないほど、斬新なものです。
さて、それを、自分で出来るのだろうか???

まずは『花くばり』についての説明です。
花くばりは、乾山や吸水スポンジの代わりに自然の素材を使ってベースを作り、花を固定します。
自然素材とは、枝・葉・ツル・竹・花・茎・根・枯葉・割り箸 など。
例えば、雪柳の枝を巻いてリース状にする、雲流柳の枝を絡ませる、
ハランの葉を巻いて隙間を使う、ニュウサイランの葉の先を裂いて絡ませる、椿の葉を束ねる、
ケイトウの花を複数生ける、エノキグサの枯葉を使う、などです。
生きているものは水が吸えるように工夫しないといけません。
マミフラワーの本の写真で色んなアイディアを見せてもらいました。
P1220374 (640x480).jpg
基本、動かしても倒れたらいけないのだそうです。

次に『花材の見せ方』について教えてもらいました。
今回はいつもと違って、長めに生けます。
どの角度で見せるのが良いのかを考えます。
例えば花の正面を見せるのは強いと感じる時は角度を付ける、とか、
横から見ると額や茎の動きを見せることが出来るとか。
枝別れしているものは、花や葉についても、どれを使うのかを考えます。
取るのは後で出来るのでバランスを見ながら行った方がイイようです。
回して見て綺麗な角度を見つけましょう~。
ということで、『一方見』となります。

今回の花材です。
P1220408 (640x480).jpg
チューリップ
ラナンキュラス(黄色~オレンジ色の丸っこい花)
リューココリネ(紫色)
スプレーマム(マム=菊 黄色)
マトリカリア(こちらもキク科 黄色~白色)

P1220406 (640x480).jpg
サンゴミズキ(冬になるに連れて緑→赤になるそうです)

その他、ワイヤーロープ、ワイヤーペーパー、輪ゴム

まず、ベースを作ります。
サンゴミズキの脇枝をハサミで切り落とします。
P1220387 (640x480).jpg
さっそく、席から立っての作業です^^;

枝をだいたい同じ長さに切ります。わざと凸凹にしてもOKです。
P1220393 (640x480).jpg

切り終えたら数本を輪ゴムに通して、その中に枝を挿して太く束ねていきます。
ある程度の太さになったら、輪ゴムを2本にします。
P1220395 (640x480).jpg
切り口も綺麗ですね!

全ての枝を輪ゴムで固定出来たら、輪ゴムの上からスティックロープを二重に巻いて
固結びをしてしっかり固定します。
P1220399 (640x480).jpg

その上からワイヤーペーパーを巻いて輪ゴムとスティックロープを隠します。
P1220401 (640x480).jpg

これを器の中に置き、器に水を張ったらベースの出来上がりです。
P1220402 (480x640).jpg

さて、あとは自由に花材を生けます。
順番は大きいものから、、、今回は①スプレーマム②チューリップとなります。

スプレーマムをハサミで切ったところで、ちかさん先生より
キク科はハサミで切るより手で折ったほうが吸水性が増すとのアドバイスをもらいました。
なるほど、手で簡単に折れます。
P1220410 (640x480).jpg

花を生けたい場所の枝を1本抜いて、その場所に花を生けます。
P1220411 (640x480).jpg
もし、ぐらぐらするようなら、上の方の細い枝を挿します。
今回はスポンジではないので、何度もやり直しが出来ます。
挿したり取ったり、、、今回はカエルさんより悩んでましたネ^^ 

とりあえず出来上がったけどイマイチしっくりしないなぁ、とつぶやいた時
ちかさん先生に「みちさんのスプレーマムは後ろから見た方が綺麗だよ!」
とのアドバイスをもらいました^^;
なるほど!イイ感じのバランスになりました♪

今回の作品です。
P1220416 (467x640).jpg
チューリップの茎をまっすぐにしたい時は、指で優しく撫でてあげるとまっすぐになるそうです。
けど、今回は自然に任せました。
チーリップは生けた後も伸びるそうです。生命力が強いのですね!

レッスンの後、紅茶とクッキーを頂きながら(写真を撮り忘れました(TT))
花くばりについて色々教えてもらいながら、次回の作品のテーマも決まりました。
ふふふ…楽しみです♪

いつものようにラッピングをして持ち帰りました。
P1220437 (640x480).jpg
ちかさん先生、けんちゃん、カエルさん、今回もありがとうございました♪


…今夜も冷えますね。ふと窓の外を見ると、雪が積もっています。
明日の朝は大変そうですね!
今エアコンが停止しました!冷えすぎると止まってしまうのです(><)
皆さま、体調を崩さないようにお気を付け下さい。…

3回目のお花レッスン✿ [植物]

12月11日、ちかさん先生による3回目のレッスンに参加しました♪

今回は『クリスマスリース』を教えて頂きました♪

PC119632 (640x495).jpg


教室には可愛らしい雪だるまさんが飾ってあります。
PC119603 (640x480).jpg

今回のテーブルです。
PC119594 (480x640).jpg

レッスンはクリスマスについての説明から始まりました。

クリスマスってどうして24日の夜に盛り上がるのかなぁ?と思っていたのですが、
日が沈んでからを1日とするからなんだそうです。

クリスマスカラーの意味も改めて聞くと成程なぁと思います。
緑=常緑樹=永遠
赤=キリストの血=愛情・喜び
白(銀)=純粋
茶(金)=実り、豊かさ

オーナメントの意味もそれぞれにあるそうです。
☆=神の光=希望
キャンドル=照らす光
ベル=誕生の知らせ
杖=助け合いの心
リボン=良い心で永遠に結び合わせる
リース=丸いフォルム=エンドレス=循環する命、永遠のシンボル

リースはドライフラワー、プリザーブドフラワー、造花などで作られているものがありますが、
今回はフレッシュな材料で作ります♪

材料は、ヒムロスギ(ヒノキ科)
PC119619 (640x480).jpg

コノテガシワ
PC119618 (640x480).jpg

シナモン・サンキライ(赤い実)・綿の実・八角・松かさ・ベル・ベルベットのリボン
PC119595 (640x480).jpg

リースのベースはブドウのツルで、ぬるま湯に漬けて柔らかくした後適当な大きさに
丸めたものだそうです。

巻きつける材料は、ワイヤーを使う方法もあるのですが、処分することも考えて
今回はスティックロープ(マミフラワーしかないそうです。)を使います。
その他、フローラルワイヤー(茶色のテープを貼ったもの)24番と26番

小さな松かさのかさに26番のワイヤーを一周半回して下側に折り、両端を重ねて
松かさの根元に留まるように、松かさを回してワイヤーをねじります。
(文字で書き表すのって難しい。。。よく分からないですよね^^;)

ベルベットのリボンを半分に折って中心を確認して、輪をふたつ作ってリボン形にします。
真ん中はちょっとヒダを作るようにして小さな松かさを付けたワイヤーで留めます。
こちらもワイヤーをねじる時、リボンの方を回します。
こんな感じです!
PC119609 (640x480).jpg

ヒムロスギを7cmくらいの長さに切ります。上部の葉が平に生えているのと、
下部のモコモコに葉が生えているのを分けておきます。
コノテガシワも同じくらいの大きさにしておきます。
平のヒムロスギの上に、モコモコのヒムロスギを少しずらして重ね、その上にコノテガシワを
同じように重ねて、スティックロープをぐるぐる巻いて、ベースに付けます。
PC119621 (640x480).jpg

付けた部分を見えないように同じように重ねて1周回ると、リースの土台が出来ました♪
PC119622 (640x480).jpg

裏側はこんな状態です。
PC119624 (640x480).jpg

悪戦苦闘しているけんちゃんの手。。。
PC119627 (640x480).jpg
綺麗だなぁ~って思いました^^;

リースの上部にリボンを付けます。裏側でワイヤーを1cmくらいねじって切ります。
切った部分は土台のほうに曲げておきます。
ベルにも同じようにワイヤー24番をねじって付けて、リボンの下に取り付けます。
PC119626 (640x480).jpg

ベルのワイヤーは、リース吊り用の輪を作っておきます。
PC119625 (640x480).jpg

あとは自由に~。どこに何を付けようかな?色々置いてみて決まったら、
それぞれのものに、大きいものは24番、小さいものは26番のワイヤーを巻きつけ、
PC119629 (640x480).jpgPC119630 (640x480).jpg

リースに付けます♪

それぞれのリースが完成しました♪
PC119637 (640x480).jpg

レッスンが終わった後は、アップルティーとお菓子を頂きながらおしゃべりタイム♪
PC119645 (480x640).jpg
マミフラワーで被災地に100個(?)のリースを贈ったそうです。
そんなお話を聞くと気持ちが温かくなります。。。

最後に画用紙とフィルムを使ってラッピングをしました。
PC119647 (640x480).jpg
また雰囲気が変わりますね!

帰りに、すずらん通りでカエルさんが買い物に立ち寄ったお店で、、、
外で待っていたんですが呼ばれて中に入ったら、リースが飾ってありました。
「私達のリースの方がイイね!」って、ふたりでニンマリしたのでした^^
ちかさん先生、ありがとうございました。大満足の作品が出来ました♪

我が家でもクリスマスの飾りをしました。
PC049568 (640x480).jpg
今年新しく加わったちかさん作の雪だるま君も可愛らしいです♪




10日の皆既月食。。。


第2回目のアレンジメント✿ [植物]

11月27日、ちかさん先生によるお花レッスンを受けてきました♪
今回のテーマは『バラと実もののデザイン』です。
PB289567 (640x480).jpg

今回のテーブルの上には、白い器の中に水に浸されたオアシスが入ったもの、
ハサミ、今回のレジュメが置いてあります。
PB279486 (480x640).jpg

今回の花材は
バラ クールウォーター(紫色)2輪
バラ メモリーレーン(薄紫色)
スプレーバラ ビンテージクラール(ピンク色)
スプレーカーネーション ラスカル
千日紅(紫色の丸い花)
バーゼリア ガルピニ(緑+赤のモジャモジャ)
ピットストルム(丸い葉っぱ)
ニューサイラン(尖がっている葉っぱ)
PB279489 (640x480).jpg

ビバーナム ティヌス(紫の実)   
PB279500 (640x480).jpg

まずはバラの説明から。
最近は品種改良をされて、春と秋に楽しめるとのこと。
香りを楽しむことが出来ること。
花の形、花びらの種類がたくさんあるとのこと。
今回使うのは高芯咲きとカップ咲きのだそうです。
バラのトゲは虫から守る為に、下を向いて生えていること。
PB279490 (640x480).jpg
葉から変化したものだと言われているそうです。
トゲの取り方は指で摘まんで左右に折る、フローラナイフで下から上に向かって取ると良いそうです。
ちなみに上の方にはあまりついていないそうです。
葉っぱについて、下についてある葉っぱは取ってしまった方が良いそうです。
水あげの方法について、水切りの仕方を教えてもらいました。

さて、実践!です。
まずはニューサイランをオアシスの高さ+1cmくらいの長さに切ります。
下の部分は固いので切り避けておきます。
PB279496 (640x480).jpg

それをぐるっと並べてオアシスを隠します。
PB279499 (640x480).jpg

後は大きい花から挿していきます。
今回はクールウォーター⇒メモリーレーン⇒スプレーバラ⇒スプレーカーネーション⇒バーゼリア
⇒千日紅⇒ピットストルム の順番になります。
さあ!自由に!とのことですが、、、
ちかさんが作った見本のバラはどのくらいの長さで茎を切っているかを見せてもらいました。
結構短くて、、、勇気が要ります!

一方見でも四方見でもイイよ~とのことで、今回は四方見にしてみました。

これを挿したら、
PB279501 (640x480).jpg
ちかさんから、これは咲かないからね~。アクセントで挿すなら問題ないけどって
言われちゃいました^^;固いつぼみは無理なんだそうです。残念。。。

バーゼリアのモジャモジャは挿す部分は取らないといけないそうです。
PB279502 (640x480).jpg

バラの葉っぱを使う場合は葉っぱだけを挿すのではなく、茎を付けると元気がもつそうです。
PB279508 (640x480).jpg

作品を作っている間は皆夢中になっています。
PB279503 (640x480).jpg
仕舞には立って作業しています^^;

こんなんでどうかな?ってちかさんに見てもらったら、真ん中が突起し過ぎだと
指摘されちゃいました。緩やかなカーブになるように回りに中間の高さのものを
挿すと良いよぉとアドバイスを貰い挿してみると。。。
成程!少しイイ感じになりました。
PB279526 (640x480).jpg

けんちゃんの作品を使って、お花の高低差の使い方を説明してもらいました。
下の花が死んでしまうのでは?っと不安に思ってしまうのですが、
リズムをとる為には大切な要素なんですね!
PB279531 (640x480).jpg

出来上がった作品を改めて見ると、、、う~ん、、、気を付けたつもりだったんですが、、、
前回同様、直立不動気味です(><)

けんちゃんの作品と並べてみると、大きさの差が分かりやすいですね。
PB279512 (640x480).jpg
何でこんなに小さく縮こまっちゃうんだろー(OO)
PB279517 (480x640).jpg

それでもラッピングしたら、それっぽく見えるようになりました♪
PB279556 (640x480).jpg

レッスンが終わって、tomotomoさんが持ってきてくれた紅茶とお手製のガトーショコラで
お茶をしました。しっとりしていて、とっても美味しかったです。ご馳走様でした♪
PB279550 (480x640).jpg

そうそう、教室にはマミフラワーらしいツリーが飾ってありました。
PB279542 (480x640).jpg
来月早々イベントがあるそうですよ!

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。